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韓国“ひとり旅”に出かけます。 [韓国あれこれ]

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〔10月の「五台山」=NAVERより“借用”〕 

来週初めより1週間ほど、韓国“ひとり旅”に出かけます。

旅のコースは、北朝鮮との境界線に近い江原道(カンウォンド)方面。ただし今回は、境界線からちょっと離れた「五台山(オデサン)」の二つの寺と、江陵(カンヌン)あたりを歩きます。

ということで、1週間ほどご無沙汰いたします。それではまた。cocoa051拝


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わが“散歩道(みち)”⑥〔「六阿弥陀通り」〕 [散歩あれこれ]

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〔谷中・「六阿弥陀通り」にある『ひみつ堂』〕

谷中にいまも残る「六阿弥陀通り」というのがある。

距離は過日にアップした「よみせ通り」〔こちら〕とほぼおなじくらい。「三崎坂」の谷中小学校前の信号付近から入る細い道路で、道灌山通りまでをいう(らしい)。

「六阿弥陀通り」というのは、そのむかし、江戸庶民の行楽のひとつとして流行ったという江戸・阿弥陀詣で、江東、墨田から台東、足立、北区にいたる6か所の寺巡りで、約20㎞のルートをいう。谷中の「六阿弥陀通り」はその一部。

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わが“青春”と「夢」 [思い出&その他]

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〔写真は「ふよう」の花=本文とは関係ありません。〕

若いころ、ふたつの「夢」があった。一つは「小説家」、そしてもう一つは世の中の不条理を知るにつれ「政治」を志す、というものだった。

けっきょく、「二兎追う者は一兎をも得ず」という諺(ことわざ)通りになったが、しかし、それはそれでさまざまな経験をさせてもらい、ある意味凝縮した人生だった(?)と思っている。

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わが“散歩道(みち)”⑤〔「よみせ通り」〕 [散歩あれこれ]

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〔「よみせ通り」を示すアーチ型の看板〕

谷中の「三崎坂」に沿うように建っている中(ちゅう)二階状の「大島屋」というお蕎麦屋さんの脇から入る「よみせ通り」(上の写真)。不忍通りと並行して道灌山通りまでの7、800mほどつづく。(下の地図)

この「よみせ通り」も元をただせば「藍染川」だそうで、「藍染川」はその上流を「谷田(戸)川」と呼び、源流は王子付近だという。

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わが“散歩道(みち)”④〔「へび道」〕 [散歩あれこれ]

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写真はくねくね曲がる「へび道」〕

根津から千駄木にかけて、通称「へび道」と呼ばれる道路がある。「へび」と呼ばれるだけあって、たしかに曲がりくねっている。

もともと「藍染川」という川が流れていて、千駄木方面から上野・「不忍池」に流れ込んでいたという。その「藍染川」を埋め立てたあとに、道路が造られたのだそうだ。

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わが“散歩道(みち)”③〔「大名時計博物館」〕 [散歩あれこれ]

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〔写真は「大名時計博物館」正面入り口〕

過日の「真島稲荷」〔こちら〕の前の道路をもう少し千駄木方向に歩くと、左角に「澤の屋旅館」(下の写真・左)という、けっこう知られた存在の外国人専用の旅館がある。その「澤の屋旅館」のところを右に折れると、やや上りこう配の道路に出る。

その上りこう配の道路を3、40mほど進むと、右側に石の階段(下の写真・右)がある。その石段を上がっていき突き当りの角を曲がると、右側に古びた家がありそれが「大名時計博物館」(上の写真)だ。

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「是是非非非是是」とは・・・「金笠」詩集より [読書ノート]

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〔寧越(ヨンウォル)駅前に建つ「金笠(キム・サッカ)」像〕

もう150年もむかしの話。韓国に「金笠(キム・サッカ)」という、天才とも称される放浪詩人がいたという。

「金笠」とは、本名は別にちゃんとあるのだが、頭に笠をかぶって全国を放浪したことからつけられた通称名というか、あだ名のようなものだそうだ。

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わが“散歩道(みち)”②〔「ささやきの小径」〕 [散歩あれこれ]

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〔上の写真は言問い通りからみた玉林寺。〕

もう数年前のことだが、小川糸さんという作家が書かれた『喋々喃々(ちょうちょうなんなん)』という小説があった。谷中や根津といった下町の“谷根千”を舞台にした小説で、登場する地名や場所、店名などはすべて実名で書かれていた〔こちら〕。

その小説に「ささやきの小径」という裏路地が登場する。地元の人以外ではほとんど知りえない路地だ。

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わが“散歩道(みち)”①〔「真島稲荷」〕 [散歩あれこれ]

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〔路地の奥にある「真島稲荷」〕 

暑~い“猛暑”なことしの夏もおわり、先月の中ごろからふたたび散歩を始めている。

もちろん健康のためというのが第一の目的なのだが、ただ歩くだけだと飽きてしまうので、できるだけ周りの景色とかを眺めながら“物語”を求めて歩いている。

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