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加盟への“決断” [「モ〇」&「お店」の思い出]

いよいよ「某FCチェーン」への加盟の決断の時期が迫ったきた。

加盟の決断をしたからといってすぐさま加盟を許されるというわけではないぐらいは知っていた。だがしかし、「某チェーン」に加盟の意思を示すこと、その決断をしなければ「夢」に向かうことなどどだい無理なはなしだということも十分に理解していた。

妻の友人の伝手でひとりの「某チェーン」加盟のオーナーに会いに向かった。

その日、陽射しが照りつける夏の暑い日だった。

新宿から電車に乗り、約30分。すでに3つの「某チェーン」の店舗を経営しているというオーナーさんで、年齢はまだ40歳前くらい。見るからに「新進気鋭の経営者」を思わせる雰囲気をただよわせ、オーラを感じさせた。

率直言ってしり込みした。こちらは経営は素人、これから加盟するかどうかを考えている段階。むしろ逆に何を質問されるのかと、あらぬ“被害意識”をもったほどだった。

そのオーナーさんは「某チェーン」についてさまざまな角度から話してくれたが、「熱く語る」といったタイプではなく、冷静に淡々と事実と認識を語るといった感じであった。わたしが聞きたいことはほぼ網羅されていた。説得力は抜群だった。

その日、ふたたび電車に乗って新宿方面に向かうわたしの“腹”は完全に決まっていた。

このときのオーナーさん、「三○さん」というが、いまは都内や首都圏で何十店舗もの「大○屋」という定食屋チェーンを展開し、株式上場もはたしている。

わたしがお会いしたとき、「大○屋」は都内にまだ2~3店舗ほどで、今日を想像することはできなかったが、近い将来、“大物”の経営者に成長されるだろうと推測するに十分な雰囲気を持ち合わせていたことは確かな記憶となっている。

「いい人(従業員)にめぐり合えること。これが経営のすべてかも知れないよ」。

この日、話してくれた話のなかでいちばん印象に残ったひと言でした。


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