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ご無沙汰のお詫び!!! [日々あれこれ]

おはようございます。

ご無沙汰をしてもうかれこれ1年半あまりになりますが、じつはTwitterに乗り換えていました。Twitterも短文のブログ的機能があり、私の場合、主に趣味の韓国旅行や韓国語の翻訳、また日々のことなどについて画像や短文を記したりしています。

Twitterのアカウント名は「韓国ひとり旅」、アカウントは「@momotaro18661」です。良かったら覗いてみてやってください。

重ねてご無沙汰のお詫びを申し上げます。 cocoa051


『生命の星の条件を探る』を読む [読書ノート]

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こんなに本が届くのを首を長くして待ったのは何十年ぶりのことか。それほど早く手にしたいと思った。

1か月ほど前のこと。朝のNHKニュース「おはよう日本」で『生命の星の条件を探る』という書籍と、その著者のことなどが紹介された。さっそく注文したが、アマゾンからの知らせは、届くのは1週間ほど先になるとのこと。しかし、けっきょく届いたのは3日後だった。

著者は東京大学理学系の准教授の阿部豊さん。ALS(筋委縮性側索硬化症)を発症し、闘病を続けながら子供のころに見た“夢”を追いつづけているという。おなじ東京大学で准教授を務められている奥さまとの共著でもある。 

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韓国映画『アダダ』を観る [韓国あれこれ]

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〔「アダダ」役を演じたシン・ヘス(左)〕 

韓国映画の『アダダ』(原作「白痴のアダダ」・1987年作品)〔こちら〕を観た。
社会性を含んだ映画ということもあってかなりの国際的評価を受けた割には、韓国ではさほどの評価はされなかったという。
 
アダダとはこの映画の主人公の名前。耳と口が不自由な、いわゆる聾唖者を描いたもので、監督の林権澤(イム・クォンテク)作品のひとつ。
 

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『向島百花園』に咲く“秋の花” [散歩あれこれ]

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〔写真は「台湾ホトトギス」〕 
 

1週間ほど前、所用のついでに久々に『向島百花園』〔こちら〕に行ってみた。

秋はどんな花が咲いているのかなぁと、気にかかって・・・。意外や意外、花がけっこう咲いていた。もちろん春の季節ほどではないものの、予想よりかは満足。

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「三森さん」(大戸屋の創業者)の死を悼む [「モ〇」&「お店」の思い出]

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2か月ほど前だった。ニュースで「大戸屋」〔こちら〕の三森さんの訃報を知った。

「大戸屋」と言ったら、いまでは知らない人はいないほど有名な定食屋チェーンだ。正確には知らないが、全国で400店舗以上、最近は海外にも進出しているという。三森さんはそのチェーンの実質の創業者だ。

じつは一度だけ会ったことがある。三森さんがいまの「大戸屋」チェーンを立ち上げる前。都内の高田馬場とか池袋で数店の定食屋の「大戸屋」を営んでいたころ。いまのようなビッグなチェーン店ではなかった。
 

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京畿道・『龍珠寺』を訪ねる [韓国あれこれ]

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〔『龍珠寺』の本殿を望む〕 

ことしの5月、所用でソウルに行った折、京畿道の「水原(スウォン)」近くにある『龍珠(ヨンス)寺』〔こちら〕を訪れた。

この日、午後の所用のこともあって午前中には戻ってこなければと思い、地下鉄の「市庁」駅を早朝に出発。1度乗り換えたのち、あとは目的地まで1本。ソウルからは逆方向なので、なんの心配もせずついつい眠ってしまった。
 
目が覚めると、ほとんどガラガラ状態だった車内は満杯の状況。一瞬、うろたえてしまうほど。
 

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お洒落になった「キッチン・ジロー」 [日々あれこれ]

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〔深川ギャザリアの中にある「キッチン・ジロー」〕 

数日前、江東区木場のイトー・ヨーカ堂に行った折、すぐ横にある深川ギャザリア内に出店している「キッチン・ジロー」でお昼を食べた。
 
じつは数か月前にヨーカ堂に行ったとき、「キッチン・ジロー」のお店が出店していることを知った。その日は立ち寄らずに外から眺めただけだったが、なにかしらアカ抜けした「キッチン・ジロー」との印象だった。 
 

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「認知症」に“想う” [日々あれこれ]

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〔画像と本文は、直接には関係ありません。〕 
 
最近では「認知症」に関する情報や知識は、紙媒体をはじめ、TVやネットなどで簡単に知ることができる。
 

しかしながら「認知症」患者と身近に接する機会は、けっして多くない。もちろん肉親や、また介護ヘルパーなどの仕事を通して知る方もいられるだろうが、そうでない人はなかなかそういう機会はない。

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韓国映画『チケット』を観る [韓国あれこれ]

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〔往年の大女優・金芝美さん(左右の写真)〕
 
最近、古い韓国映画をよく観る。日本語の字幕がなくても、何とか7、8割程度を理解できるようになったことがおもな理由かな。
 

もちろん混み入った話とか、地方の方言などが出てくればほとんどお手上げの場合もあるが・・・。

最近、『チケット』(林権澤監督・1986年)という映画をYouTubeで観た。比較的ふつうの言葉が中心なので、概ね理解できたように思う。 

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『徳川の城』への“いざない” [散歩あれこれ]

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江戸東京博物館で9月27日までの予定で開かれていた特別展『徳川の城~天守と御殿~』に行ってきた。
 
じつは、江戸東京博物館〔こちら〕まではわが家から10分もあれば行かれる至近距離。「いつでも行かれる」なんて思っていたら、気が付いたらもう残り2日間のみとなってしまって、慌てて行ったというしだい。 
 
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〔上段・左は江戸東京博物館、右は博物館側から見た両国国技館、下段・左は鶴竜が優勝した9月場所ののぼり、右はJR両国駅〕
 
『徳川の城』の特別展は、江戸城や駿府城をはじめ家康が渾身込めて造った全国各地の城の魅力に迫る展覧会。改めて日本の城のすごさ、美しさを感じさせてくれた。

 

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足立「農業公園」の“秋” [散歩あれこれ]

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“この写真がどこだか分かりますか? れっきとした都内です。それも23区なんですよ!”
 
1週間ほど前、足立区の「都市農業公園」に行ってきた。
 

ご覧のように刈り入れ前の田んぼには稲穂が実り、田んぼの脇でスズメの来襲(?)を防ぐ案山子の姿が滑けいに立っていた。案山子はむかしの田舎風というより、少々都会っぽい感じ。

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『高円宮殿下が見た韓国』を読む [読書ノート]

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 〔本の表紙と帯〕
 
ごくごく最近のことだが、表題にある『高円宮殿下が見た韓国』〔こちら〕という本を読んだ。
 
帯には「皇族初の韓国訪問記」と記されており、2004年11月に東洋経済日報という在日韓国系の新聞社で発行されたもので、高円宮殿下が撮影された写真と、久子妃殿下の綴った文章でまとめられている。さらに全文が韓国語にも翻訳され掲載されており、139頁にわたるB5変形判のハードカバーの装丁本だ。
 
こんな素敵な本が出ているなんて正直存じ上げなかったが、ごく最近知るところとなり、さっそく買い求めたというしだい。 
 

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「彼岸花」の“穴場” [散歩あれこれ]

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〔「彼岸花」。向こうに見える建物は「東大総合研究博物館小石川分室」〕 
 

彼岸の入りの20日、小石川植物園〔こちら〕に「彼岸花」を見に出かけた。

埼玉・日高市の巾着田ほど群生しているわけではないが、そこそこにきれいな「彼岸花」が見られる。押しかける人も多くないので、落ち着いてゆっくりと鑑賞できるという利点がある。いわば「彼岸花」鑑賞の“穴場”なのだ。

この日は朝からの秋晴れで、少々暑いくらい。家内が作ったおいなりさんを持参して小石川植物園へ。 

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上野・伊豆栄で「うな重」をいただく [日々あれこれ]

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 〔上野・伊豆栄の「うな重」〕
 

先日のこと、妻が上野の『伊豆栄』〔こちら〕で「うな重」をごちそうしてくれた。事務所の閉鎖に伴う雑仕事に対するお礼だとのこと。 

いただいたのは「うな重」の竹(中程度=3,780円)。久しぶりということもあって、美味しく、そして気持ちも満足。 

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韓国映画『国際市場で逢いましょう』を観て [韓国あれこれ]

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じつは3か月ほど前になるが、韓国映画の『国際市場で逢いましょう』(原題『国際市場』)〔こちら〕を観た。

ちょうどその頃、ボクが通う韓国語教室で「自由作文」の宿題が出され、ボクはその映画の感想を韓国語で書いて提出した。

感想文の冒頭で、「この映画はとてもいい映画で、多くの感動をもらった。そしてたくさん泣いた。その映画をひと言で表現すれば、韓国人の“生”(生きること)であり、そして韓国の“現代史”そのものだと思った」と。  

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