ある『韓国語辞典』への“期待度” [読書ノート]
昨年の暮、cocoa051の誕生日に家内から贈られたプレゼント。以前からほしかった『韓国語文法「語尾・助詞」辞典』(下の写真)だ。
4,830円(税込)と、この種の本では少々高めだったので、踏ん切りがつかないでいた。

[『韓国語文法「語尾・助詞」辞典』の表紙]
『銀座・甘楽(かんら)』の「銀六餅」の“モチモチ感” [日々あれこれ]
数日前、知人から『銀座・甘楽(かんら)』の「銀六餅」(下の写真)をいただいた。『銀座・甘楽』といえば、数年前に銀座にできた比較的新しい和菓子のお店だ。
2年ほど前に、その『銀座・甘楽』の「豆大福」をいただいたことがあって、その時に餡子の上品な甘さと、“モチモチ”な生地の食感にちょっとびっくりしたのを覚えている。

韓国・「西海(ソヘ)」の“カキ料理” [韓国あれこれ]
韓国の忠清南道地方の郷土料理は・・・。
「“百済文化”を巡るひとり旅」のなか、タクシーの運転手との会話で、「このあたりの名物料理というか、郷土料理はなんだろ?」と聞いてみると、しいて言えばカキ料理だという。

瑞山・「浮石寺」への“衝動” [韓国あれこれ]
“友、逝く” [思い出&その他]
かれこれ30数年前の一時期、“濃密な関係”(家内の表現)と言われるほどの付き合いをした同い年の友人が、つい先ごろ先立った。
20年くらい前に体調を崩し、それ以来さまざまな病気に悩まされ、入退院を繰り返していた(と聞いていた)。
韓国の“百済文化”を巡る [韓国あれこれ]
ことしの秋も“韓国・ひとり旅”を愉しみました。名付けて「“百済文化”を巡るひとり旅」。
10月の下旬に、以前からゆっくりと巡ってみたいと思っていた"百済文化"の史蹟などを巡りました。ちょっとだけいにしえの“百済文化”に触れられたような思いがしました。

[写真は岩肌に彫られた「磨崖三尊仏」と読経をする僧侶の姿]
『GALAXY Tab』の“魅力” [日々あれこれ]
最近、スマートフォンの「GALAXY Tab」(下の画像)にハマっている。
携帯サイズのスマホより大きめの7インチのタブロイドなので、携帯電話としては使っていない。普段の用途は、おもに天気予報やニュース、スケジュール管理、株価の動向、それに地図やナビといったところかな。
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“金利0%”という破格の融資に感謝! [加盟&出店&経営のこと]
先日、お店のエアコンを新しく取り換えた。
[新しくなったお店のエアコン]
じつは前々からエアコンの調子が悪く[こちら]、夏場になると故障が絶えず、昨年あたりから新規に入れ換えたほうが良いとの進言を受けていた。
『死の賛美』という「歌」のこと [韓国あれこれ]
韓国で去年の6月、“貧しい人のために最善を”との遺書を残して焼身自殺をした僧侶がいた。その僧侶の追悼の集いがソウルで開かれたおり、ひとりの女性歌手が追悼のための「讃仏歌」を披露した。
その歌手の名は「全*名辛(チョン・ミョンシン)」(下の写真)。高名なテグム(横笛)奏者で、また国楽歌謡の歌手でもある。*(ミョンは氵に名と書く)
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雨にけむる「法興(ポップン)寺」 [韓国あれこれ]
今回の「寧越(ヨンウォル)」“ひとり旅”の最後は「法興(ポップン)寺」という寺だ。「寧越」の街からバスで1時間余の奥深い山のなかにあった。
「寧越」を訪れた二日目の朝、一日数便しかないバスで「法興寺」を目指した。
[雨にけむる「法興寺」]
「解憂所(ヘウソ)」って・・・ [韓国あれこれ]
[「寧越(ヨンウォル)」の「報徳(ポドク)寺」にある「解憂所(ヘウソ)」]
「解憂所(ヘウソ)」とは・・・。韓国でも「解憂所(ヘウソ)」という言葉を知っている人は意外に少ない。ずばり「トイレ」のことだ。“憂いを解く”、なんとも素敵な言葉ではないか!









