『向島百花園』の残り少ない花々 [日々あれこれ]
昨日、所用で墨田区の東向島に出かけたおり、いくらか時間の余裕があったので『向島百花園』に寄って見た。

この時期、ついこの間まで満開だったツツジも散り、いまや春の花々は“店じまい”の様子。そのなかでもしっかりと花を咲かせている花々も残っていた。
韓国の“昭和(?)”を観る [韓国あれこれ]
[ドラマ『ポッキ姉さん』のHPより(真ん中の女性が「ハン・ポッキ」)]
もちろん、韓国には元号もなければ“昭和”もないのは言うまでもないことだ。
もし、日本の“昭和”という時代の表現に近いものがあるとすれば、「7080(チルゴンパルゴン)」くらいではなかろうか。つまり、1970年代と80年代を指す表現だ。
「旧古河庭園」のバラ“づくし” [散歩あれこれ]
きのうの日曜日、いいお天気に誘われて「旧古河庭園」までバラを観に出かけました。
「旧古河庭園」のバラは咲き始めたばかりで、ここ2~3週間が盛りではないでしょうか。どうぞひと足お先にバラ“づくし”をお愉しみください。

椿の名所・「禅雲(ソヌン)寺」をゆく [韓国あれこれ]
韓国語で椿のことを「トンベック」という。漢字で書くと「冬柏」。
「トンベックアガシ(椿娘)」という、とても古い人気のトロット歌謡(演歌)もあったりするほどで、そうした歌にまで登場する椿だが、これまで韓国で咲いている椿を観る機会はなかった(ように思う)。

[「禅雲(ソヌン)寺」の椿]
韓国“モーテル”考 [韓国あれこれ]
韓国の地方を旅するとき、宿泊でご厄介になるのが“モーテル”だ。
[「扶安」の『ラベンハイム』という名の“モーテル”]
韓国の地方の小都市には本格的なホテルがない。仮にあっても古くて設備も悪く、あまりおススメできないのが実情だ。
「扶安(プアン)」で『アサリ粥』を食す [韓国あれこれ]
「来蘇(ネソ)寺」を訪れた日の帰り道、この地方の郷土料理とされている「アサリ粥」(下の写真=8,000ウォン=約600円)を食した。

じつは以前に、この一帯の郷土料理では「ハマグリ粥」が“一番人気”だと聞いていたので、食堂の主人に聞くと、いまは「ハマグリ粥」より「アサリ粥」が一般的だという。
韓国の古寺・「来蘇(ネソ)寺」を訪ねて [韓国あれこれ]
韓国の全羅北道(チョルラプット)の扶安(プアン)。西海(ソヘ)海岸に面したところに国立公園に指定されている辺山(ビョンサン)半島という、とても風光明媚なところがある(下のイラスト)。
その辺山半島のなかに「来蘇(ネソ)寺」はある。

[「来蘇寺」の“山門”]

[「辺山半島」を描いたイラスト]
韓国についに「モスバーガー」が“上陸”! [「モ〇」のこと]
とても久しぶりの更新なので緊張気味です。
2週間ほど前、韓国に行ってきました。帰国後、いくつかの記事をアップしようと意気込んでいたのですが、風邪をひいてしまい高熱と咳でほとんど1週間、寝込んでしまいました。
ということで、多少記事の鮮度が落ちてしまいましたが・・・。
まずは「モスバーガー」が韓国に“上陸”した話から。

〔韓国・江南(カンナム)駅のすぐ近くにオープンした「モス」2号店〕
ある『韓国語辞典』への“期待度” [読書ノート]
昨年の暮、cocoa051の誕生日に家内から贈られたプレゼント。以前からほしかった『韓国語文法「語尾・助詞」辞典』(下の写真)だ。
4,830円(税込)と、この種の本では少々高めだったので、踏ん切りがつかないでいた。

[『韓国語文法「語尾・助詞」辞典』の表紙]
『銀座・甘楽(かんら)』の「銀六餅」の“モチモチ感” [日々あれこれ]
数日前、知人から『銀座・甘楽(かんら)』の「銀六餅」(下の写真)をいただいた。『銀座・甘楽』といえば、数年前に銀座にできた比較的新しい和菓子のお店だ。
2年ほど前に、その『銀座・甘楽』の「豆大福」をいただいたことがあって、その時に餡子の上品な甘さと、“モチモチ”な生地の食感にちょっとびっくりしたのを覚えている。

韓国・「西海(ソヘ)」の“カキ料理” [韓国あれこれ]
韓国の忠清南道地方の郷土料理は・・・。
「“百済文化”を巡るひとり旅」のなか、タクシーの運転手との会話で、「このあたりの名物料理というか、郷土料理はなんだろ?」と聞いてみると、しいて言えばカキ料理だという。









